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介護ベッドは購入よりレンタルの方がお得!?

  • 2019/03/27

介護ベッドを使うと、利用者が起き上がる、立ち上がるという動作を補助してもらう事ができますので、とても体が楽に動くようになります。家族の方も負担が減りますので、在宅介護をしている家庭では介護ベッドの購入やレンタルを考えたことがあるでしょう。こちらでは、介護ベッドをレンタルすると「お得」になる理由について詳しく解説します。

介護ベッドをレンタルする時に「介護保険」でお得に!

介護ベッドをレンタルするのであれば、「介護保険」が使えるかどうかを確認してみましょう。条件付きではありますが、介護保険を使って介護ベッドをレンタルすると、費用が安く済みます。

介護保険を使って介護ベッドをレンタルしたときの費用

介護保険を使って介護ベッドをレンタルすると、「1割負担」になりますので、月額にして1000円以下でレンタルできるベッドもあります。(一定以上の所得があると2~3割負担)。

自費でレンタルをすると「全額自己負担」になってしまいますので、月額にして10,000円前後の費用がかかります。ただ、とても簡易的な介護ベッドであれば全額自費であっても、月額にして数千円でレンタルできるベッドもあります。

介護ベッドを購入するとかなり高額になってしまう

ちなみに介護ベッドを購入しようとすると、介護保険は適用されないので高額な費用がかかります。質の良い介護ベッドであれば、20万円以上かかることもあります。

介護ベッドをレンタルしたときのメリットは返却できるという点

介護ベッドをレンタルすることにより、もし使わないときがきたら「返却」をすれば済みますので、いつまでも自宅に放置されることがありません。場所をとらずに不要になったらすぐに返せるのは大きな魅力です。

また、購入と比較して費用を抑えることができます。これから先、どのくらいの年数ベッドを使うのかわからないと思います。それなのに高額な介護ベッドを購入して、すぐに使わなくなったら勿体ないのです。しかしレンタルであれば、介護ベッドの種類や質にもよりますが、毎月800~1300円程度の費用で済みます。

デメリットは要支援・要介護認定が必要な点

介護ベッドをレンタルするのであれば、「要支援・要介護」の認定を受けていなければなりません。もし認定されていないのであれば、レンタルはできないので購入を考える必要があります。

また、介護ベッドをレンタルする時には「ケアマネージャー」を通してから申し込みをしなければなりません。ですから、申し込みをしてから実際に介護ベッドのレンタル開始までには、時間が少しかかります。

介護ベッドのレンタル方法

介護ベッドをレンタルするには、少しだけ手順を踏まなければならないので簡単にご説明させていただきます。

まずは「ケアマネージャー」や「地域包括支援センター」に、レンタルをしたいと相談します。次に「ケアプラン」を作成してもらい、「福祉用具貸与事業者」を選びます。すると「福祉用具専門相談員」が利用者の自宅にやってきて、レンタル用具を選んだり提案したりします。利用者に適合しているかどうかを確認して、介護ベッドを決定し、「福祉用具貸与事業者」と利用者が契約を結びます。その後、レンタル開始となり、福祉用具専門相談員が定期的にメンテナンスをしたり、アフターサービスをしたりします。レンタルの介護ベッドは、用具を変更することも可能です。

介護ベッドをレンタルして費用も体の負担も軽減

体の機能が低下してきた高齢者には、適切な福祉用具を利用させてあげると自立した生活を送れるようになります。介護ベッドもその1つであり、利用者が自分でラクに起き上がったり立ち上がったりすることをサポートします。また、介護をする人にとっても介護ベッドは体の負担を軽減させるものとなります。

介護生活を始めるにあたって、様々な不安や心配事があると思います。もちろんすぐに介護ベッドをレンタルしなくてもいいのですが、介護ベッドがどんな役割を果たすのか、介護ベッドをレンタルすることがお得な理由などを知っておくと、後々の安心感につながります。

ケアマネージャーに相談をすれば、パンフレットを貰う事などもできますので、介護ベッドの導入を考えている方は「レンタル」という選択肢があることを頭の隅に入れておくといいでしょう。

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