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介護施設を探す時のテクニカルなコツ

  • 2019/04/28

今の日本の総人口の2割が70代以上と高齢化が進んでいます。
幼稚園の待機児童とともに、老人ホームも満室の施設がいっぱいで順番待ちなどがあります。ですが、いつ順番が空くまえに介護度が上がり、在宅で生活を続けることが苦しくなっていく可能性もあります。

そういった場合は別の施設に入居する必要があります。
インターネット、パンフレットで情報を収集した後に、実際に足を運び見学することがおすすめですが、
多くの人が同じように予算、スタッフの対応、食事をメインにチェックするかと思います。

老人ホームで空きがある中にも施設はたくさんあります。
穴場を見つけるにはどのように箇所を注目して調べればいいのかきになるかと思われます。
今回は老人ホーム探す上で、「ココもチェックするべき」というのを伝授いたします。

水回りをチェック

老人ホームを探している多くの人は、介護者の親族様だと思われます。
きっと当事者じゃないので、どうしても予算、アクセスの良さなどを中心に考えがちです。

例えば、自分が物件を探す時は、住み心地なども重要視するでしょう。
そういったときに重要視するのが、水回りとなります。

比較的、老人ホームは綺麗だと思いますが、綺麗に整頓されていない場合もあります。

散らかっている=スタッフが忙しいなどにつながります。
スタッフが細かいところまで気を遣えていないと、少し不安になるかと思われます。

人気でたくさんの入居者を抱えている老人ホームには意外と細かいころまできちんと目が届いていない可能性があります。
しかし、満床ではなく人員に余裕がある老人ホームにはそういった細かいところまでしっかりと整理されていることもあります。
丁寧な対応を望む方は是非とも水回りをチェックしてみてください。

周辺の施設


入居後は外へ散歩される時間が1日に何度かあるでしょう。
ですが、あまり遠くへはいけないのである程度散歩コースも縛られてしまいます。
飽きが出ないように、周辺に大きな公園があったり、デパートがあると入居者も楽しく過ごせます。
大きな公園ですと、ベンチもいたるところにあるので、休憩もできます。
近くに色々な施設があると入居者にとってはストレスなく過ごせるかもしれません。

ですが、交通量が多いところや、道路が極端に狭いところが多い施設は控えた方がいいのかもしれないです。
日頃の生活に支障がでては、かえってストレスを抱えてしまう可能性があります。


上記のように、選ぶ際には自分が住むとしたらどうするかを考えて選びましょう。
口コミも重要ですが、まずは、足を運んで見学することによって、老人ホームのいいところがたくさんみてくるかもしれません。

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