お知らせ・スタッフブログ

介護老人保健施設の特徴や選び方

  • 2018/02/19

皆さん、こんにちは。
老人ホーム紹介センター ケアパークスタッフです。

寒いですね。今年は雪、凄いですね。
私は普段車通勤でノーマルタイヤな為
チェーンを購入してみたのですが上手く装着できないという悲劇に見舞われ
仕方なく電車で通勤しました。
通勤時間片道2時間・・・。もうね、出社した先からお疲れ様ですよね。
出社の隣の退社ボタン押したくなっちゃいましたよ。
更に徒歩時間が長かったのか足も痛めてしまって整体へ。
先生からは運動不足ですって叱られ散々でした。
スタッドレスタイヤ必要だったなと猛反省中です。
皆さんも雪道でお怪我のないように。

さて前回は特別養護老人ホームについてご紹介させていただきました。
その特別養護老人ホームと同じく公的な介護施設に介護老人保健施設という所があります。
今回はこの介護老人保健施設のご紹介をしたいと思います。

大きく違うのが、特養は日常生活の介護サービスを基本とし、食事や入浴、排泄介助などの
生活援助を目的とした施設であるのに対して介護老人保健施設(老健)は
主に医療ケアやリハビリを必要とする要介護者が入居できる施設で
整った医療体制のもと医療ケアや充実したリハビリを受けられ
介護を必要とする高齢者の自立を支援し、利用者1人1人の状態や目標に合わせたケアサービスを
医師をはじめ専門スタッフが行い夜間でも安心できる体制を整えています。

簡単に言い換えると病院から自宅に帰って生活する前に
少しリハビリして家に復帰するために、元の生活ができる様に訓練する
病院と自宅の中間施設の役割を持ち、在宅復帰を前提としたリハビリが中心の施設です。
リハビリが中心の生活となるため、個人の自由時間は少なく
イベントやレクリエーションもあまりないのが特徴です。

入居の対象者が原則65歳以上で要介護1以上の介護認定を受けている方で
施設によっては「病状が安定しており入院の必要がない事」「感染症にかかっていない事」など
細かい条件を加えている所もありますが、前述したように
在宅復帰を目標としている為、3カ月ごとに行われる判定で退所できると判断された場合
継続して住むことはできないので退所する際、自宅で一緒に暮らすか
改めて受入れ可能な老人ホームを探すかの選択を求められます。

当ケアパークも
〇日までに退所しないといけないけれど、家で見る事が難しいです。
でも施設の事はよくわからないし、どうしたらいいでしょうか。
という様な相談がしばしば見受けられます。
相談者様、ご利用者様と一緒に一番良い方法、施設を紹介させて頂いております。
わからない事があればケアパークにご相談ください。

ケアパークは中立な立場で様々な施設を無料紹介します。

相談料0円、見学同行0円、紹介料0円

<電話受付>9:00~17:00(平日)同行・面談は土日、時間外も対応可

0120-622-422