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名古屋の老人ホームの利用形態と提供されるサービスの概要

  • 2019/04/28


名古屋やその近郊ではそれぞれ特徴をもった有料老人ホームが展開しており、多くの入居者に利用されています。
これから先入居を考えている方にとっては事前に確認しておかないと、後日に想定外のトラブルに遭遇することになります。

第二の人生の落ち着き先を得たのにトラブルを抱えていては、平穏な日常生活も間々なりません。
万が一のリスクを回避するために幾つかのポイントに留意して老人ホームを選ぶようにして下さい。

まず老人ホームで生活をするには、何らかの権利の設定を受けているのが一般的です。

有料老人ホームでは「利用権方式」という形で居住スペースや各種の共用スペースを利用する権利の設定を得て、
その対価として一時基金や月額利用料金などの一部を充当して支払うことになっているのです。

契約形態によって介護や生活サービスが違う

利用権方式

最も多くの有料老人ホームが採用しているのは利用権方式です。
専用居室や共用スペースの利用などの賃貸借に類似した形で利用する権利のほかに、介護や生活支援を受けることの出来る権利もあわせて取得することになります。
居住空間確保と生活上の支援などが一体型に提供されている訳ですが、介護度が進んだときの居住スペースの移動の有無などが施設により異なるので、事前に把握する必要があります。

建物賃貸借方式

一般的な賃貸住宅と同様の契約形態で、家賃相当額を毎月支払う方式です。
建物賃貸借方式は居住部分と介護等のサービスの契約が別になっていて、入居者の死亡によって必ずしも終了するわけではありません。

終身建物賃貸借方式

終身建物賃貸借方式は有料老人ホームの中では珍しい契約形態です。
利用者が生存している限り、居住することができる権利が設定されたもので、入居者の死亡により当然に契約は終了することになります。
ただしこの方式を採用するには事業所は居住の安定確保の関する法律の規定に基づいた許可を都道府県知事から受けることが必要です。

有料老人ホームでのサービス内容

それでは有料老人ホームに入居することで具体的にどのようなサービスが提供されることになるのでしょうか。

有料老人ホームは居住や日常生活を円滑にするために入居するので当然、居住スペースの提供を受けることになります。
これには浴場やカラオケ室などの各種の共用スペースの利用も含まれます。

介護サービスの提供

介護サービスは施設ごとに運営主体が提供する場合と入居者が個別に介護事業者と契約する場合があります。
ただどちらの場合であってもケアプランをケアマネージャーと呼ばれる介護支援専門員が作成し、ケアプランに合わせてスタッフが介護サービスを行うことになります。

食事への取り組みも有料老人ホームそれぞれ

食事は毎日のことなのでどのような重要視した方がいいでしょう。また、食事形態の対応も施設によって様々なのでどこまで対応できるのか確認をしておきましょう。
季節に合わせたイベントの食事月1回を提供しているところは多くありますが、中には毎日セレクトメニューとなっている有料老人ホームもあります。
しかし、食事にこだわっている有料老人ホームは比較的食費が高い傾向にあります。日常の生活を彩る趣旨で行われているので、食事へのこだわりや食費は各施設により異なります。

有料老人ホームは医療機関ではない

有料老人ホームは医療機関ではないので常時医療行為を行うことは難しいですが、施設によっては日中看護師がいるところや24時間看護師がいるところもあります。また、基本的には月2回は提携医療機関の医師の訪問診療を受け、健康管理をしてもらうことが可能です。

ケアパークは中立な立場で様々な施設を無料紹介します。

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