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老人ホームで実践中!高齢者の方でも簡単にできる健康体操を6つご紹介

  • 2019/03/26


年齢を重ねると、身体的機能が低下するため、若い頃に比べて、カラダへの負担をあまりかけられなくなります。さらに、外出することも減ってしまうので、運動をする機会がなくなり、運動不足になってしまうケースが多いです。
運動不足は、身体の機能低下だけでなく、脳機能の低下も引き起こす原因にもなります。
そんな高齢者の運動不足を解消するために、老人ホームでは健康体操をレクリエーション内に組み込んで実践しています。今回は、その中から6つの体操を紹介します。

サンライズ・リハビリ体操は10分で行える簡単な体操

サンライズ・リハビリ体操は、座っていてもできる体操です。さらに、約10分間で行えるので、非常に簡単な体操となっています。
深呼吸も含めると10種類の運動を行います。座ったまま行うのですが、全身を動かす体操なので、運動不足解消には、非常に効果的です。

ふくふく体操は継続することで効果を発揮

ふくふく体操は、老人ホームで実践されていますが、自宅でも簡単にできるような体操となっています。しかし、体操が継続しなければ、効果がありません。
なので、このふくふく体操では、体操内容を3つに分け、曜日ごとに振り分けて行います。3つに分けることによって、体調が悪い場合や疲れている時には無理に行わず、1回とばす位の気持ちで行えるようになっています。

きくちゃん体操は高齢者の方に最適

まず、最初に、加齢に伴い、硬くなったカラダをほぐして、動きやすいカラダを作るためにストレッチ体操を行います。また、ストレッチ体操のみでも、体力アップの効果が期待できるので、運動機能が低下した高齢者の方には、このストレッチ体操のみでも十分です。
次に、筋力トレーニングを行います。筋力トレーニングでは、「道具を使用しない体操」と「ゴムバンド・ボールを使用した体操」の2種類から選択することができます。
また、お楽しみ編として、「速筋強化体操」と「握力・協調性・バランス体操」があります。速筋の強化は、転倒予防に有効といわれています。

デイサービス体操は座ってできる体操

デイサービス体操は、参加される高齢者の方が、誰でも体操を行えるように「椅子に座ってできる体操」となっています。
座ってできる体操が簡単に取り組める方に対しては、「立ってできる体操」や「道具を活用した体操」へと難易度をアップさせることができます。
サンライズ・リハビリ体操と同様に、座ったままでも、全身を動かす体操となっています。

きよしのズンドコ節体操はリズムに合わせるため身体を動かしやすい

ご年配の方に人気な、「きよしのズンドコ節」に合わせて体を動かす体操です。きよしのズンドコ節では、立って行うパターンと椅子に腰かけて行う2パターンの体操方法があります。
リズムを取りやすいテンポなので、全身を動かしやすいです。膝を軽く曲げたり、カラダをひねったりと、血流を良くし、カラダの柔軟性を高めてくれます。

サザエさん体操で運動不足を解消

TVアニメ『サザエさん』の曲に合わせ、深呼吸、足踏みが多く組み込まれており、楽しみながらできる体操です。座りながらでも行っても、馴染みある音楽の中で、気持ちよく汗を流すことができます。
慣れ親しんだ曲や好きな曲に合わせてカラダを動かすことによって、不思議と長くストレッチができたり、痛みが軽減したりするので、効果が倍増します。

老人ホームで行う体操が運動不足解消、健康的で楽しい日々に繋がる

最初にも説明しましたが、年齢を重ねると身体機能の低下、脳機能の低下を引き起こす可能性が非常に高くなります。
ほどよい負荷の運動は、身体機能を向上させ、ストレス解消にも繋がります。
老人ホームでの体操は、自宅で行うよりも効果的です。なぜなら、スタッフや入居者みんなと一緒に励むことができ、楽しく体操を続けることができるからです。

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