アンガーマネジメント研修
小学校でもアンガーマネジメント授業
アンガーマネジメント研修
一覧へ戻る
七尾市立朝日小学校で、子どもたちを対象にアンガーマネジメント授業を行いました。
教室に入ると、子どもたちは元気いっぱい!明るい笑顔と素直な反応があふれ、こちらまでたくさんのエネルギーをもらいました。
子どもたちは毎日の学校生活の中で、友達とケンカをしたり、思い通りにならずイライラしたりすることもあります。それは決して悪いことではありません。大切なのは、「怒らないこと」ではなく、自分の怒りと上手に付き合う方法を知ることです。
アンガーマネジメントは、実はアメリカでは小学校の授業にも取り入れられている「感情の教育」です。自分の気持ちを理解し、相手を大切にしながら伝える力を育むことで、人との関わりや学校生活がより豊かなものになっていきます。

今回の授業は、能登半島地震を経験した子どもたちへの支援の一環としてご依頼いただきました。震災という大きな出来事の中で、不安や悲しみ、そして思うようにいかない毎日へのイライラを感じた子どもたちも少なくなかったと思います。
だからこそ、自分の感情に気づき、上手に向き合う力は、これからの人生を歩んでいくうえで大きな財産になります。今回学んだアンガーマネジメントが、友達との関わりや家族との時間、そして将来さまざまな困難に出会ったときの支えになれば、とても嬉しく思います。
元気いっぱいの朝日小学校の子どもたちが、この経験を力に変え、これからも笑顔で成長していくことを心から願っています。
このような貴重な機会をいただいた七尾市立朝日小学校の皆さまに、心より感謝申し上げ
